カラコンは国内産で安全なものを

カラコン初心者は眼科へ行こう

量販店、通販などで手軽に購入できるカラコンですが、初めて購入する人は眼科で購入することをおすすめします。
カラコンにはカーブがあり、製品のによってカーブの具合が違います。人それぞれ眼球のカーブが違うため、カラコンのカーブが合う、合わないがあります。合うものを使わないと目を傷つける恐れや外れることがあります。眼科でカーブを計ってもらいましょう。
目に傷があるとカラコンをつけられないことがあります。目の傷を無視して使い続けていると視力を落としたり、最悪の場合は失明の恐れがあります。眼科では目の傷を検査してくれます。もし傷があってカラコンがつけられない場合は無理にしないでください。
カラコンは色素を使っています。色素が目に触れると視力低下などの恐れがあります。量販店などでは色素が直接目に触れるタイプのカラコンを販売していることがあります。多くの眼科では色素をサンドして目に触れない製法のカラコンを販売しています。検査をしてもらって、安心できるカラコンを購入しましょう。

ナチュラルなワンデーカラコン

私は普段からカラコンを使用しています。

ギャル系やビジュアル系の派手なものではなく、ナチュラルなものを使っています。

今まではナチュラル=黒か茶色のイメージだったので両方試したのですが
黒は思ったよりも不自然な印象になってしまいました。

日本人の瞳のほとんどは茶色よりなので、ダークブラウンが一番自然に感じます。瞳のきらきら感も失われずに、ぱっちりと大きな目元になれます。

なので私はずっとダークブラウンばかりを使っています。

カラコンの期限は一か月や三か月、中には一年なんていうものも出ていますが、安全性を考えて私はワンデータイプを使用しています。

いつでも清潔に使えますし、コンタクト自体のお手入れもいらないので楽ちんなんですよ。

ワンデーのものは乾燥はしやすいのですが目薬を一日に何回かさせば問題ありません。

そしてワンデーは、カラコンとばれにくい自然なデザインのコンタクトが多い気がします。

手軽なのに自然な瞳になれるのでおすすめです。

カラコンは国内産で安全なものを

カラーコンタクトレンズはお勧めされて使ったことがあります。
最初はわざわざ目に色を付けて何がいいのかわからなかったのですが、つけてみると思っていた以上に雰囲気ががらりと変わります。結構いいかも、と思ってしまいました。
個人的には色のついたものよりも、瞳を大きく見せるタイプのものが割と自然で、いかにもカラコンを入れているとは感じさせにくいです。普段使いもしやすいのではないかと思います。
ただしカラコンは使い方に注意が必要です。自分の目に入れて使うものですから、何よりも確保したいのは、見た目よりも安全性だと感じています。
カラコンを選ぶ基準としてはまず第一に国内産であることです。
少なくとも海外製品は使いません。日本の基準をクリアしたものでなければ怖くて使えません。
あとはなるべく使用期間が短いものを選んでいます。できれば1dayの使い捨て製品が衛生的にもいいですし、保管などの手間がいらないので安全でもあります。