カラコンは国内産で安全なものを

お気に入りのカラコンは、ブラックとグリーン

私が今まで一番気にいったカラコンは、デファインタイプで内側にかけて少し盛りがあるものです。
色は日本人ならではの黒が遠目もはっきりして、印象が良く見えます。
私は目が細くて小さいので、写真うつりが悪くて悩んでいました。
しかし黒のカラコンを使うようになってから、カメラ映りも良くなったと思います。
カラコンを入れると目が乾燥するので、夏場の方が使い易いです。
その他にも黒い縁の中にグリーンが入っているカラコンを購入しましたが、これも大変気にいっています。
日本人は青やグリーンは似合わないのではと思っている人も多いでしょうが、私の様な細くて切れ長の目には多少のカラーが入っていてもさほど目立たないので違和感もないと言われます。
実際に自分から目を見せて言わないと気がつかない人も多いようです。
それでも何となく目がキラキラしているというイメージは持ってくれているので、目立たなくても効果は充分と言えます。
最近では新しい洋服を着るよりも、カラコンでイメチェンする方が気持ちが明るくなります。

カラコンで視力が低下

私は以前まで「黒のカラコン」を使用していました。
使用していた理由は「瞳が大きくなる」からです。
そうすることで、黒目の部分が大きくなり目が大きくなったような錯覚を相手に与えることができます。
相手の印象に残りやすくなるのです。

しかし、「カラコン」を付けることでの悩みは「目が乾きやすくなる」ということです。
私が使用していたカラコンは外国製のモノを使っていたのですが、通常のコンタクトレンズよりも眼球に引っ付くような感覚を覚えました。
そのため、目薬をさしても目に潤いを与えることができていないような気がしていました。
実際に、潤いを与えることができていなかったため、通常のコンタクトレンズよりも負担が大きく、目を酷使してしまっていました。
そのため、カラコンを使っていくうちに視力が低下してしまいました。

相手に与える印象が、カラコンを入れているときの方が良かっため、やめることはなかなかできなかったのですが、私生活にも影響が出始めたのでやむなく使用をやめました。

カラコン初心者は眼科へ行こう

量販店、通販などで手軽に購入できるカラコンですが、初めて購入する人は眼科で購入することをおすすめします。
カラコンにはカーブがあり、製品のによってカーブの具合が違います。人それぞれ眼球のカーブが違うため、カラコンのカーブが合う、合わないがあります。合うものを使わないと目を傷つける恐れや外れることがあります。眼科でカーブを計ってもらいましょう。
目に傷があるとカラコンをつけられないことがあります。目の傷を無視して使い続けていると視力を落としたり、最悪の場合は失明の恐れがあります。眼科では目の傷を検査してくれます。もし傷があってカラコンがつけられない場合は無理にしないでください。
カラコンは色素を使っています。色素が目に触れると視力低下などの恐れがあります。量販店などでは色素が直接目に触れるタイプのカラコンを販売していることがあります。多くの眼科では色素をサンドして目に触れない製法のカラコンを販売しています。検査をしてもらって、安心できるカラコンを購入しましょう。

ナチュラルなワンデーカラコン

私は普段からカラコンを使用しています。

ギャル系やビジュアル系の派手なものではなく、ナチュラルなものを使っています。

今まではナチュラル=黒か茶色のイメージだったので両方試したのですが
黒は思ったよりも不自然な印象になってしまいました。

日本人の瞳のほとんどは茶色よりなので、ダークブラウンが一番自然に感じます。瞳のきらきら感も失われずに、ぱっちりと大きな目元になれます。

なので私はずっとダークブラウンばかりを使っています。

カラコンの期限は一か月や三か月、中には一年なんていうものも出ていますが、安全性を考えて私はワンデータイプを使用しています。

いつでも清潔に使えますし、コンタクト自体のお手入れもいらないので楽ちんなんですよ。

ワンデーのものは乾燥はしやすいのですが目薬を一日に何回かさせば問題ありません。

そしてワンデーは、カラコンとばれにくい自然なデザインのコンタクトが多い気がします。

手軽なのに自然な瞳になれるのでおすすめです。

カラコンは国内産で安全なものを

カラーコンタクトレンズはお勧めされて使ったことがあります。
最初はわざわざ目に色を付けて何がいいのかわからなかったのですが、つけてみると思っていた以上に雰囲気ががらりと変わります。結構いいかも、と思ってしまいました。
個人的には色のついたものよりも、瞳を大きく見せるタイプのものが割と自然で、いかにもカラコンを入れているとは感じさせにくいです。普段使いもしやすいのではないかと思います。
ただしカラコンは使い方に注意が必要です。自分の目に入れて使うものですから、何よりも確保したいのは、見た目よりも安全性だと感じています。
カラコンを選ぶ基準としてはまず第一に国内産であることです。
少なくとも海外製品は使いません。日本の基準をクリアしたものでなければ怖くて使えません。
あとはなるべく使用期間が短いものを選んでいます。できれば1dayの使い捨て製品が衛生的にもいいですし、保管などの手間がいらないので安全でもあります。